アークエンジェルズ

「アーク・エンジェルズ」の活動の記録です。
感謝
朝から大粒の雨が降り続いた。
今日は犬舎仕上げ作業に向けて超多忙な日。
朝から続々と沢山のボランティアさんが来て下さった。
ブルーシートでまずは現場を被い、狭い足場で悪戦苦闘の中、着々と進んで行く。
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間仕切りを設置した後から、ペンキ隊は作業にかかる。
ペンキ隊総勢12名。
早い早い〜〜〜
真っ白の犬舎がドンドン完成に向かって仕上がっていく。
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過酷な犬生の中から助け出されたワン達が安心して眠れる場所。
風通しのいいように間仕切りはブラインドのようになっている。
なおかつ、横の子が見えない。
今回ご協力頂きました
勝本様(大工さん)
藤井様(建設関係)
藤田様(設備関係)
大門様(左官業)
玉野様(タイル業)
大西様(デザイン関係)
そして、全くの素人ではありますが、ペンキ隊のボランティアさん20名以上。
緊急レスキュー犬舎基金にご協力頂きました大勢の支援者様。
皆様の大きな力がここまで素敵な犬舎を短期間で完成させる事が出来ました。
感動と感激と感謝の気持ちで一杯です。
救いを待つ子達の為に有意義にこの犬舎が使用できるよう頑張って活動して参ります。
本当に有難うございました。

残工事が数々残っておりますが、譲渡会後にまた、開始致します。

そして、先日処分センターに行った時の老犬ビーグル。
スタッフで話し合い、レスキューする事になりました。
余命どれくらいか判りませんが、穏やかな日を過ごしながら皮膚の治療を行い、笑顔を取り戻して欲しいと思っております。
長年一緒に暮らして来たワンコを処分施設に持ち込んできたのも人間。
そして、この子を預からせて下さいと申し出て下さったのも同じ、人間です。
命を大切に思う気持ちが全く違うのですね・・・
しかし、ビーグルちゃん生きてて良かった!!
私達もこの子と出会えて、今一度考えさせられる思いになりました。
明日はもう一匹、施設にいるパピオンもレスキューに入ります。
この子も、放棄犬です・・・。
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2006/07/17(月) 00:00:00 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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