アークエンジェルズ

「アーク・エンジェルズ」の活動の記録です。
必ず助ける!!
レスキューから3日が過ぎた。
連日の薬浴などタオルが全く無い状態になってしまった。
洗濯が追いつかないのと乾きが悪い。
真夏なら2時間もあればカラカラ状態なのに・・・
ワン子達にとっては今の気候が最高に良いんだけれど・・・

皆様のご協力のおかげで、次々と一時預かり様の元へ出発していく子達。
事務所に来て頂いたホストファミリーのご家族は彼等に会って絶句。
そして、胸の中に抱き寄せ優しく撫でてもらっている。
ワンは目を細め、体をあずけてとても幸せそうな顔をする。
あななたちが何故こんな酷い目に合わないといけないの?
辛かったね・・・寂しかったね・・・
よく、生きててくれたよ。
もぅ、何も心配しなくていいから帰ろう。と抱きかかえてもらう。
私達スタッフは感謝の気持ちでいっぱいで「ありがとうございます。」の言葉しか出ません。

全頭、栄養失調。
抱き上げると間接が外れそうで怖い。
しかし、みんな食べる意欲は満々である。
生きる意欲に繋がっている。

3日が過ぎ、慣れて来たのか甘えてくる。
成犬でありながら皆、仔犬のようだ。
顔も幼いように見える。
大型犬が簡単に片腕で抱き上げれる。
そして膝の上で寝れる。
小さすぎる。
現在3頭が事務所滞在。
そして、今週中にまた、20頭近くのレスキューを予定している。

皆、大人しいです。
中型犬サイズです。
1ヶ月の期間でも結構です。
ホストファミリー登録を重ねてお願い申し上げます。

1陣でレスキューされた子達はきっちりと管理された中、食事が出ている。
残されて待っている子の事を思うととても辛い。
息絶えていないだろうか・・・?
頑張って!!としか祈ることしか今は出来ない。
必ず、助けに入るから頑張って!!
すでに息絶えている子の側にやせ細った子が隅で諦めた目をしていた光景が頭から離れない。
自分の行く末を察しているような目だった。
誰からも看取られる事無く、一人寂しく息耐えた子の事を思うとなんと可哀想な事なのでしょうか・・・
名前も無く、誰からも愛されなかった子達。
何を楽しみに日々を過ごしていたのでしょう・・・

悲しみの極地にいる膨大な数の子達。
私達は全ての子達を救い出したい!!

離れた地で現地スタッフも3日間寝ないで走り回っている。
現地での協力を求め無我夢中で動いている。
大阪組みもメールの返信などで明け方まで作業にとりかかっています。

多くの方の激励メール・お電話。
遠く離れたアメリカ・ロシアなどからも物資の協力メールを頂いています。
企業様も深夜遅くに犬具などを届けて下さいました。
協力関係にある全国の動物愛護団体さんからも全面的に協力、支援をして頂けると心強いお電話を頂いています。
感謝。

目指すのは救出!!
決して消えさせてはいけない命!!

のんびりと眠るようになりました。
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甘えてくるようにもなりました。
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お部屋で寛ぐ事も・・・
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皆、足裏から血がでていましたが、膜も張ってきました。
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先輩犬ジャス&まさこも優しく迎えました。
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日中は裏庭で太陽の光を浴びながら散策
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2006/09/19(火) 00:00:00 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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