アークエンジェルズ

「アーク・エンジェルズ」の活動の記録です。
第14回譲渡会in真田山公園
週間天気予報では、ほぼ雨と思って前日までは譲渡会会場の変更も考えていましたが、神様はワンコ達のみかたでした。
1月末の気候にしては暖かな日で何よりでした。
朝早くからGRのボスが応援に駆けつけてくれていました。
幸せな顔を見ると胸がいっぱいになり、現在里親様を待っている子達も、こんな顔になるんだろうなぁ〜と祈るばかりでした。

久々に代表と会ってご挨拶してくれました。
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レスキュー時のボス。
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ガリガリに痩せていました。
ガレージに置き去りにされ、空腹で色んな物を食べ腸閉塞で即、手術しました。
生還してくれた時の顔を今も鮮明に覚えています。
ボス・・・生きててくれてありがとう。

さて、譲渡会の様子ですが、みんな頑張ってくれました。
パピー・老犬たちは早めに退散しました。
里親候補様も面談にとても真剣に望んで頂けました。
沢山の子達が決定してくれる事を願います。

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2007/01/28(日) 22:04:47 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
譲渡会前日
譲渡会前日で朝から飛び回る日でした。
倉庫へクレートの整理・バザー商品種分け等3分担に分けて行動しましたが、作業終了は11時をまわってしまっていました。
会場への搬送がある為、作業は大変です。
明日はワンコ達は最終便で現場に入ります。
素敵な出会いがある事を願って、頑張って欲しいです。
広島からの応援も日帰りで新幹線で来てくれています。
沢山の人が応援してくれています。
私達も頑張らないと・・・

昨年、遺棄されたのち、処分寸前だったフォーちゃん。
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化膿した眼球が腫れあがり、手術を予定しましたが、心臓も弱く麻酔の心配から入院治療をして頂いていましたが、検査をすると腎不全でした。
懸命に生きようとしています。
獣医師の診断では治療して長くて余命1年と宣告を受けました。
フォーちゃんはすでに13歳くらいです。
こんなにボロボロになった老犬を遺棄した飼い主は今頃普通の生活を送っているのでしょう。
天寿を全うする日まで頑張って欲しいです。
本日退院し、ホスト様のお宅でゆっくりと治療を開始して頂きます。


明日の譲渡会でホスト様宅から数頭が事務所にお泊りしています。
タッキー本日健康診断に行きました。
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耳がかなり汚れていたので洗浄して頂き、暫く投薬。
つばさもフカフカベットで爆睡
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みんな良い夢をみているんだろうなぁ〜♪

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2007/01/27(土) 00:54:11 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
おかえりなさい。
ご心配の電話がありましたので、まずはご報告させて頂きます。
ばっちゃん・タッキー・ツバサ・アルフが帰ってきました。
早々にばっちゃんは診察を受けました。
パークでも受診しておりましたので、判断できております。
今までのストレスを考慮し、医師と相談しオペの日程を決めます。
ばっちゃんは沢山のスタッフと再会し、笑顔を見せました。
いつもお世話をしていたスタッフの肩にしっかりと抱きついていました。
今夜からはもぅバリケンで寝なくていいのよね・・・
もっと早くにゆっくりと眠れたのにね・・・
すでに里親様が決まっていた、ワンコもいました。
早く戻ってくればいいのにね・・・と応援して頂いてた方たちからもお電話がありました。
有難うございました。
2007/01/26(金) 22:27:52 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
沢山の笑顔が到着
事務作業が遅れている中、毎日正式譲渡契約書が沢山到着しています。
譲渡会から3ヶ月が経ち、家族の一員となったワンコがニコニコ顔で集合写真の中に納まっています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
引き取った当初からまだ3ヶ月しか経っていないのに、昔から彼等は我が家に居たような存在です。と嬉しいお言葉が添えてあります。

沢山の来場があった譲渡会で、ワンと家族が呼びあって結ばれ、迎えて頂いたご家族が沢山おられました。
そして、ご縁が無くお断りした方も沢山おられました。
大勢の人間の中、ワンたちは一生懸命頑張りました。
10月の末にも関わらず、暑い日でした。
今のパークは雪が降っているそうです。
私達が撤収する数日前も凄い雪が降っていました。

大阪に戻って1ヶ月。
1日が凄いスピードで流れています。
まだまだ、作業は山積みですが、ワンコ優先活動です。

幸せになったワンコのページの作成に取り掛かっています。
全国からボランティアでお越しくださって、お世話頂いたワンコが幸せな家族の一員として笑顔で紹介されます。

そして、ここ最近お願いの電話が入っています。
私達は存じ上げなかったのですが、とあるサイトが立ち上がっていて、パークから巣立ったわんちゃんの情報を知らせてくれと里親様に何人もからひつこく連絡があるそうです。

ワンコ達は家族の中でやっと落ち着いた暮らしに慣れてきている時期です。
「もぅ我が家の子なんです。そっとしておいてほしいのです。」とおっしゃいました。

どういう意図でそういう事をされているのかは判りませんが、里親様にご迷惑になっている事には間違いありません。
自分の身になればと置き換えて考えて頂きたいのです。
お祭り騒ぎではないのです。
一つの命が新たな家庭と共に歩き始めたのです。
私達は見守る事しかできません。

どうか静かにワンコ達の幸せを祈ってあげて下さい。
2007/01/25(木) 00:22:22 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
元気になりました。
譲渡会まで後3日・・・
色んな作業に追われ、泊り込みボラさんも疲れモードが頂点に達しそうです。
とにかく寝るに限る。
しかし・・・ワンコの世話と病院搬送で時間はアッと言う間に過ぎて行きます。
譲渡会までに避妊・去勢を済ませてエントリーです。
病院の先生にも大変ご無理を言って申し訳なく思っています。

昨年の広島レスキューの際から、○○動物病院の院長にお世話になっているラブちゃんがいます。
この子と出会った時、私達は人間てなんて酷い生き物なのだろう・・・と胸を痛めました。
標本のような体。骨盤がはっきりと判り、床ずれが酷く深い穴があいていました。
体全身の毛も抜け落ち、頭骸骨は陥没
表情の無い眼差しは一点を見つめ生きる希望すら持ち合わせていなかったです。
飢え、渇き、苦しみ、痛み、寂しい、悲しい、・・・どれも避けたい事ばかりがこの子達を襲っていたのです。

皆の目が人間に訴えています。(右端が彼女です。)
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レスキュー当日
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現在の彼女
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レスキュー当日
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現在の彼女
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病院に搬送された日からは落ち着き、今までの疲れを取るかのようにひたすら眠った事だと思います。

あれから4ヶ月・・・
こんなにも元気になり、院長の後を追っています。
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誰からでも愛される性格です。
今までの分を取り戻して幸せを掴んで毎日、笑って暮らして欲しいです。
譲渡会にも参加します。
彼女の笑顔を見に来てあげて下さい。
2007/01/24(水) 18:28:03 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
待っている小さな命たち
今年になって保護ワンが増えた。
昨年、広島での活動がTVや雑誌で紹介されたせいか、相談の問い合わせが毎日多い。
そして、無責任な人間たちの声が聞こえてくる。
自分たちの事ばかりを主張。
横に居る悲しそうな顔をしているワンコの事にはまったく触れない!!
飼い主を選べない彼らは飼い主の思いのままに呼び寄せられたり突き放されたりする。
飼い主をひたすら信じて尻尾を振る彼らが裏切られたと気付くのはいつなのだろう???
彼らに話すことが出来たら人間たちをどう分析うるのだろう???

現在、事務所には27頭の子達が避難している。
それぞれに事情があってやってきた。
皆、同じ目をして来る。
人間に裏切られたり、酷い虐待を受けていた子や様々。
ワンコたちは話しをしている。。。
自分たちがどうして此処に来たかを避難所先輩犬に・・・
私たちは黙って静かに眺めていると、先輩犬が新人犬の顔をペロペロとなめている光景を目にする。
子犬たちはそっと雌犬のお腹に寄って行く。
雌犬は怒ることも無く、黙ってお腹の中に入れスヤスヤと眠りにつく。
小さな大切な命。
無駄な命など無い!!
そして、決して信じる者を裏切ってはならない!!
私たちは彼らにいつも言う。
「行き先を間違ってしまったね・・・長い時間寄り道してしまったけど、あなたを迎えに来る人が遠くであなたが来るのを待っている」

28日は譲渡会。
赤い糸があちこちで結ばれる事を願います。

*現在50頭近くのワンコが里親様を待っています。
ホームページのエントリー犬の他にもたくさんの子達がやってきます。
順次UPしております。

子犬達は中庭で走り回って元気に大きくなっています。
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2007/01/23(火) 13:42:39 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
GR「まさこ」
昨年9月。広島に入る少し前に動管にいって出会ったのが「まさこ」彼女は完全に諦めた表情をしていました。
4番の部屋から3番の部屋に移り、そして2番の監房にしゃがみこんで丸くなり顔をおなかの中に入れていました。
彼女は処分されていく、恐怖の声を聞いていたのでしょう・・・
動官で見るワンコ達の中には狭い隙間に顔だけを入れている子をよく見ます。
何をしているのか?
隠れているのです。
怖くて怖くて・・・
あの姿を見ると本当に胸が張り裂けるほど辛いです。

私達が監房の外から「おいでおいで。。。怖くないよ。一緒に帰ろうよ。。。」と声をかけても彼女は動きませんでした。
人に裏切られ、この世の終わりの声を聞いているからでしょう。
顔の白さから言うと、たぶん10歳くらいのおばあちゃんです。
鳥のように伸びた爪。そして団子のように体全体に毛玉がぶら下がっていました。
一般の人は処分は安楽死と思われている方がほとんどですが、二酸化炭素による窒息死です。
処分機に入った彼等は逃げ場を探し、ガスが送り込まれると上へ上へ頭を持ち上げます。

まさこに何度も何度も声をかけ、やっと顔をあげて寂しげな眼差しで私達を見ました。
「一緒に帰ろう・・・ごめんね・・・」

そして、温かなホストさんのおうちで心身ともにリハビリしている、まさこの顔は変わりました。
まさこはフィラリアにもかかっています。
飼い主であった人間がいかに飼育を怠っていたかが判ります。
昨日ホスト様とお電話で色々お話しましたが、少し調子が良くないようです。
早速、病院へ行って頂いておりますが、助かった命、少しでも元気で長生きして新しい家庭に迎えられて欲しい願いが一杯です。
まさこが天寿を全うするとき、「またみんな(人間)に会いたいな〜楽しかったよ」と思ってくれる犬生である事を願います。

ホスト様が撮って頂いた最高の笑顔です。
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2007/01/22(月) 02:10:12 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
地道に・・・
年末のバタバタ駆け込みレスキューの子達と広島DPの1陣レスキューの子達の避妊・去勢手術が始まった。
と、同時にここ連日、色々な事情でレスキューされるワンコがやってきている。
毎日が病院の往復である。
とにかく忙しいの言葉しか無い。
広島の子達もトライアルから正式譲渡の契約が始まった。
本日スタッフ6名。
PCに朝から夜9時まで向ってデータを打ち込み書類の発送。
合間にホスト様宅にワンちゃんを迎えに行って、病院への搬送。
お見合いの来客も本日5組。
時間はあっと言う間に過ぎる・・・
年末レスキューの老犬達の病院通いも日課。
来週は譲渡会である。
50頭近くの待機のワンちゃんたちに温かな家庭を見つけるために頑張らなくてはならない。

昨年は色々あった年。
沢山の反省と改善をしながら、100%にはなれないかも知れ無いけど地道に助けを待つ子達の力になって行きたい。
年始に沢山の人が事務所に集まった。
皆がとにかく色んな妨害がおきても1歩づつ前に進もう・・・と声が揃った。

沢山の大きな問題の一つに大阪市動物管理センターの事で胸を痛めている。
公開出来る時期が来ましたらHPでお知らせいたしますが、大きな力が動き譲渡はされません。
濡れたコンクリートの床で震える老犬達の姿が今も思い出されます。
私達がセンターに入っていた時には他団体の出入りは1件もありませんでした。
もっと、他の団体も同じようにレスキューしてくれたら処分施設の子達はもっともっと助かると思っておりました。
心配なのは現在もレスキューは行われていないだろうという事です。
チャンスがある子達はいっぱいいます。
一般家庭から放棄され持ち込まれる子達も沢山いるのです。
実際、昨年1年でも、沢山の子達が新しい家庭に迎えられ、今では幸せに暮らしています。
見えない所で、いる子達の悲鳴が聞こえてきます。
処分センターに足を運ぶ度に、考える事の大きさを実感しておりました。
何故こんなことになっているのだろうと!!
根本から考えなくてはいけないと行動を起こし始めたのが、ホームレス達のワンコたちの去勢・避妊手術。
譲渡会が終了したらまた、ホームレスワンコの搬送を開始します。
2007/01/19(金) 00:44:31 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
こんなに大きくなりました
パークから巣立った子が出産した4頭です。
ご家庭の事情で39日目でお母さんとお別れしましたが、母親変わりのスタッフがパピーと同じサークル内で過ごし、寝ずに2時間おきにお世話をしスクスクと大きくなりました。
毎日、兄弟で良く遊び、良く食べ、良く眠りドンドンと成長し今ではオラフが8キロになりました。
大きな手を見ると成長がとても楽しみです。
やんちゃ盛りですが、人間が大好きで遊びに誘って来ます。
そろそろ旅立ちの時期が来ます。
次回、譲渡会は短時間ではありますが、お披露目出来そうです♪
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そして、今日はジャックラッセルの「リチャード」君のトライアルがスタートしました。
年末から見るとお顔の表情もとても穏やかになり里親様ご家族を追う視線を見ると、ほんと家庭って素晴らしいものだと再確認させて頂きました。
リチャの犬生は始まったばかり、辛く寂しい時期もあったけれど、これからは皆様に可愛がられ一人ぽっちになる事はもぅないのです。
皆の幸せを願うと共に今現在、家庭を待つ子に良いご縁がある事を願います。
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2007/01/16(火) 23:30:39 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
♪おめでとう♪
昨年の9月17日に広島ドッグパークに初めて訪れた日にビーグル「トム」君に出会いました。
体重は5kgも無くてガリガリにやせて目の上は陥没し骨格さえ判る状態でした。
みんなが諦めた同じ目でした。

あれから・・・・3ヶ月が経った時、トム君は大会に出場していたのです。
あの時の目とは全く違っていました。
楽しくて楽しくて仕方がない!!
嬉しくて嬉しくて仕方がない!!
もっともっと〜〜〜と目をキラキラさせているのです。
体重も9.5kgになりました。
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全てはホスト様〜里親様のおかげです。
トム君は誰からも声をかけてもらった事も無ければ、優しく抱きしめられる事も無かったのです。
全てを与えて下さったご家族に感謝の気持ちで一杯です。
愛情という薬がトム君を生き返らせて下さいました。

初出場でなんと準優勝に輝き、トロフィーの前で「エッヘン!おいら頑張ったもぉ〜ん」ってお顔です。
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これからまだまだ長い犬生を元気いっぱいに過ごして欲しいです。
2007/01/08(月) 00:37:37 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
2007年ワンコのために
お正月もあっという間に過ぎ、明日から本格的に活動再開します。
お正月はワンコ達もまったりのんびり過ごし、コンブ・デールはヘソ天で寝る癖がついてしまいました。
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明日からいよいよ里親様探し再会!!
年末ギリギリで警察等からレスキューした7頭のワンコ達は入院中も含め、日々元気を取り戻して来ました。
ほとんどが老犬です。
目が全く見えない、耳もほとんど聞こえていない・・・
この子達は10年以上も飼い主と過ごし、挙句の果て遺棄されたのです。
1頭のヨーキーは綺麗にシャンプーされ捨てられていました。
たった5,6ヶ月で捨てられてさまよっていた子犬もいます。
原因は疥癬でしょう。
耳の毛だけが全く無く、かきむしった爪後のかさぶたが痛々しく思うと同時に、疥癬なんて治療すれば治るのに・・・と腹立たしく思いました。
1頭のシーズーは推定13・4歳。
ガリガリにやせ細り、目は傷だらけで眼球の奥に膿が溜まっていました。
こんな子を捨てる飼い主はいったい長い年月、どうやってワンコと生活してきたのか???
やるせない気持ちで胸が痛みますが、最後を迎えるまでは辛い時期はあったけど、まんざらでもなかったなぁ〜と思える生活を今後は送らせてあげたいです。

そして、豊中にいる子達を思うとほんと可哀想でなりません。
警察・弁護士の指示に従って動いているのでもう少しの辛抱だと思います。
事前アンケートを入れて頂いております里親候補様暫くお待ち下さいませ。
本来は皆、家庭で新年を迎えられたのに悲しい思いをさせてしまいました。
譲渡の成立がない証拠も揃えました。
被害届を出し捜査が開始されます。
みんなにちゃんとおうちが待ってくれているからもぅ少し我慢してね。
2007/01/03(水) 23:47:43 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
作年中は皆様から温かなご支援を受け厚く御礼申し上げます。
今年は予てから念願であった動物達の避難場所(シェルター)を作るために頑張ります。
私達の知らない所で助けを待っているワンコが沢山います。
どんな時でも受け入れ、1頭でも多くの小さな命を救う為に前進します。

元旦の朝もいつもと同じように4パピーの世話から始まります。
東京からトリマーさんがボランティアで入って下さいました。
デール・コンブ・ジィ・のんちゃん・ジョニー等、大型犬ばかりを10頭近くもシャンプーして下さいました。
本当に有難うございます。
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ワンコ達はまさに寝正月でのんびりまったりと過ごしています。
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年末にDPのブルドック(ドンちゃん)が正式譲渡にやってきてくれました。
お母さんの後追いをし、車にも素早く乗り込んでいきました。
皮膚が悪かったのですがとても良くなっていて赤みも引き、見違えるようになっていました。
どんちゃん・・・本当の家族と出会えて本当に良かった。おめでとう♪
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2007/01/02(火) 01:54:20 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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