昼過ぎに訃報が入った。
羽曳野に移されて居た、ブルセラ陰性犬:ラブラドール「ララちゃん」の死であった。
この子は私が和泉の現場に入って初めて見た子。
そして、ららちゃんと約束しました。「必ず助けてあげるから我慢して!!待っててね。きっと迎えに来るからね。」と・・・
ブルセラリンクのご協力バナーのモデルになっているララちゃんです。

約束が果たせなかった・・・
本当にごめんね・・・
詳しくはまたたび獣医師団のブログをどうぞ。
羽曳野に移されて居た、ブルセラ陰性犬:ラブラドール「ララちゃん」の死であった。
この子は私が和泉の現場に入って初めて見た子。
そして、ららちゃんと約束しました。「必ず助けてあげるから我慢して!!待っててね。きっと迎えに来るからね。」と・・・
ブルセラリンクのご協力バナーのモデルになっているララちゃんです。

約束が果たせなかった・・・
本当にごめんね・・・
詳しくはまたたび獣医師団のブログをどうぞ。
2007/03/30(金) 00:59:20 | 未分類 |
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現在、事務所にて常駐しているスタッフ・ボランティアが計6名。
そして、遠方等からお越し下さる方が2〜3名活動に参加して下さっている。
先週は神奈川県からアニマルセラピーの専門学校の学生さんが泊まりで参加して下さっていました。
犬に対する接し方では大変勉強になりました。
そっと抱く手、そっと撫でる手、優しく語りかける声・・・
ワンは落ち着いた穏やかな表情で顔を見上げていました。
動物は接している相手の心が判る。
人間同士は腹の探り合いをしたり、人を騙す事もする。
動物たちは人を騙す事はしない。
ひたすら信頼し着いてくる。
動物たちは信用しようしようとしているのに、どうして人間は裏切るのか?
今日、滋賀のシェルターの準備に行っていました。
大型犬舎の柵のペンキ塗り。
先週はGご家族の子供たちも一緒に顔中ペンキだらけになって塗ってくれました。優しい目をしたお子様達は犬を触る時もとっても優しいです。
そして、はじめてのわんことの接し方もよくご存じです。
ご両親が大切に子供様を育てられているのが解ります。
当初は処分センターを思わせる寂しいイメージでした。
暖かな気持ちで過ごせるように、ベビーピンク&ベビーブルーに塗り替えています。


早く出来るといいなぁ〜早く走らせてあげれるといいなぁ〜と思いながら一生懸命、作業しています。
現場の職人さんも雪や雨の中も休まず、かじかんだ手で一生懸命やって下さっています。
周りには菜の花が咲き春を感じさせています。
動物愛護に関わってから色んな事を知り、良い面・嫌な面も見て来ました。
某マスコミと話しましたが、地球は全ての生き物が共存して暮らしているのにどうして、人間が中心になっているのか?
シェルターのある、滋賀県高島市の市議会委員会のビデオを見ましたが、そこである議員が「鹿を撃って撃って撃ちまくって!!」等と発言していました。
はぁ???何故?
森に帰す努力はしないのか?
村に下りてくるのは餌がないからではないか!!
なぜ餌がなくなったのか解ってるの?
山ではトラバサミの罠にかかって足を切断されている子もいる。
物言わぬ全ての動物たちは人間をどう見ているのだろう・・・
これでいいのか!!先進国日本!!
これでいいのか!!動物愛護後進国日本!!
動物へのふれあい、そして命の大切さを子供達の情操教育の一環に取り入れてほしい。
動物に優しい国になれば、犯罪は少なくなる。
マスコミにも話しましたが、ネット掲示板等でデマを流し誹謗・中傷が飛び交っていました。
書く人は後は知らない!!言論の自由だとか言いますが、言論の自由はあくまでも人を傷つけてはいけなのが前提です。
人を傷つけると言うより、私たちの後ろには本当の家族を求めているわんこ達がいます。
皺寄せが来ているのは、わんこたちへなのです。
私たちは一日でも早く本当の家族のもとへと送り出してあげようと思っております。
心無い一部の人たちの行動で物言わぬわんこは悲しい目をします。
どうか、優しさを持ってそっと見守ってやってほしいと思う気持ちが日々続いています。
そして、遠方等からお越し下さる方が2〜3名活動に参加して下さっている。
先週は神奈川県からアニマルセラピーの専門学校の学生さんが泊まりで参加して下さっていました。
犬に対する接し方では大変勉強になりました。
そっと抱く手、そっと撫でる手、優しく語りかける声・・・
ワンは落ち着いた穏やかな表情で顔を見上げていました。
動物は接している相手の心が判る。
人間同士は腹の探り合いをしたり、人を騙す事もする。
動物たちは人を騙す事はしない。
ひたすら信頼し着いてくる。
動物たちは信用しようしようとしているのに、どうして人間は裏切るのか?
今日、滋賀のシェルターの準備に行っていました。
大型犬舎の柵のペンキ塗り。
先週はGご家族の子供たちも一緒に顔中ペンキだらけになって塗ってくれました。優しい目をしたお子様達は犬を触る時もとっても優しいです。
そして、はじめてのわんことの接し方もよくご存じです。
ご両親が大切に子供様を育てられているのが解ります。
当初は処分センターを思わせる寂しいイメージでした。
暖かな気持ちで過ごせるように、ベビーピンク&ベビーブルーに塗り替えています。


早く出来るといいなぁ〜早く走らせてあげれるといいなぁ〜と思いながら一生懸命、作業しています。
現場の職人さんも雪や雨の中も休まず、かじかんだ手で一生懸命やって下さっています。
周りには菜の花が咲き春を感じさせています。
動物愛護に関わってから色んな事を知り、良い面・嫌な面も見て来ました。
某マスコミと話しましたが、地球は全ての生き物が共存して暮らしているのにどうして、人間が中心になっているのか?
シェルターのある、滋賀県高島市の市議会委員会のビデオを見ましたが、そこである議員が「鹿を撃って撃って撃ちまくって!!」等と発言していました。
はぁ???何故?
森に帰す努力はしないのか?
村に下りてくるのは餌がないからではないか!!
なぜ餌がなくなったのか解ってるの?
山ではトラバサミの罠にかかって足を切断されている子もいる。
物言わぬ全ての動物たちは人間をどう見ているのだろう・・・
これでいいのか!!先進国日本!!
これでいいのか!!動物愛護後進国日本!!
動物へのふれあい、そして命の大切さを子供達の情操教育の一環に取り入れてほしい。
動物に優しい国になれば、犯罪は少なくなる。
マスコミにも話しましたが、ネット掲示板等でデマを流し誹謗・中傷が飛び交っていました。
書く人は後は知らない!!言論の自由だとか言いますが、言論の自由はあくまでも人を傷つけてはいけなのが前提です。
人を傷つけると言うより、私たちの後ろには本当の家族を求めているわんこ達がいます。
皺寄せが来ているのは、わんこたちへなのです。
私たちは一日でも早く本当の家族のもとへと送り出してあげようと思っております。
心無い一部の人たちの行動で物言わぬわんこは悲しい目をします。
どうか、優しさを持ってそっと見守ってやってほしいと思う気持ちが日々続いています。
2007/03/27(火) 18:21:28 | 未分類 |
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鳩山先生も応援して下さっています。
http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/03/post_64a9.html
夕方から国会議員、藤野真紀子先生とお会いし今までの府の対応と犬をどこまで大阪府が把握しているのか、聞いて頂きました。
明日11時、応援のワンコたちも沢山参加します。
裁判所にて、11時から報告を待ちます。
http://www.hatoyamakunio.org/001/2007/03/post_64a9.html
夕方から国会議員、藤野真紀子先生とお会いし今までの府の対応と犬をどこまで大阪府が把握しているのか、聞いて頂きました。
明日11時、応援のワンコたちも沢山参加します。
裁判所にて、11時から報告を待ちます。
2007/03/06(火) 22:11:22 | 未分類 |
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昨年12月処分センターから1頭のダックスフントをレスキューした。
彼女は高齢で大きな乳腺腫瘍を持っていた。
事務所に約1ヵ月半居て、当然の縁で大きな愛と出会った。
子供のように愛され、毎日を平和に楽しく過ごしていました。
どんなに仕事が遅くなってもご主人の日課のお散歩は欠かせません。
ご主人の帰りをアーシェはずーーーと待っていました。
ドアを開けると熱烈大歓迎でアーシュがお出迎えします。
どんなに疲れていてもアーシェはご主人とお散歩を楽しみました。
乳腺腫瘍で3件の検査を受け、手術に踏み切りました。
手術は成功し、翌日から食事も取れるようになりました。
ママがお見舞いに行った日。
アーシェは腕に抱かれ3時間以上も甘えて、早くおうちに帰れるように願っていました。
「アーシェ、また明日も来るから頑張ってねっ」とママの優しい言葉を受け、お別れする寸前、アーシェは心拍停止状態に陥りました。
何故?ドクターも回復にむかっているのに何故このような事がおきるんだ!!
懸命に処置して頂きましたがアーシェは二度と目を開ける事はありませんでした。
昨夜、訃報の一報が入り、朝一番で新幹線で会いに行って来ました。



事務所に居たときもとても良い子でした。
しゃがむと、膝の上に乗り込んで来ました。
ご飯の時間も大好きでピョンピョン跳ねていました。
可愛いアーシェ
あなたは私達に沢山の幸せをくれました。
推定年齢10歳。
S家の子になってたったの17日。
繁殖犬として使われ、お金儲けの道具に使われてきた長い時間。
やっとやっと本当のパパ&ママに会えたのにあまりにも早過ぎませんか?
アーシェが過ごした17日間は1日が1年の喜びだったでしょう。
長く長く道に迷ってしまったけど、赤い糸で結ばれた家族と出会えて良かったね。
アーシュは病院でお別れするのをちゃんと待っていたのです。
ママ有難う・・・
パパまたすぐに会えるからね・・・
アーシェあなたの可愛い瞳を忘れる事はないでしょう。
合掌
彼女は高齢で大きな乳腺腫瘍を持っていた。
事務所に約1ヵ月半居て、当然の縁で大きな愛と出会った。
子供のように愛され、毎日を平和に楽しく過ごしていました。
どんなに仕事が遅くなってもご主人の日課のお散歩は欠かせません。
ご主人の帰りをアーシェはずーーーと待っていました。
ドアを開けると熱烈大歓迎でアーシュがお出迎えします。
どんなに疲れていてもアーシェはご主人とお散歩を楽しみました。
乳腺腫瘍で3件の検査を受け、手術に踏み切りました。
手術は成功し、翌日から食事も取れるようになりました。
ママがお見舞いに行った日。
アーシェは腕に抱かれ3時間以上も甘えて、早くおうちに帰れるように願っていました。
「アーシェ、また明日も来るから頑張ってねっ」とママの優しい言葉を受け、お別れする寸前、アーシェは心拍停止状態に陥りました。
何故?ドクターも回復にむかっているのに何故このような事がおきるんだ!!
懸命に処置して頂きましたがアーシェは二度と目を開ける事はありませんでした。
昨夜、訃報の一報が入り、朝一番で新幹線で会いに行って来ました。



事務所に居たときもとても良い子でした。
しゃがむと、膝の上に乗り込んで来ました。
ご飯の時間も大好きでピョンピョン跳ねていました。
可愛いアーシェ
あなたは私達に沢山の幸せをくれました。
推定年齢10歳。
S家の子になってたったの17日。
繁殖犬として使われ、お金儲けの道具に使われてきた長い時間。
やっとやっと本当のパパ&ママに会えたのにあまりにも早過ぎませんか?
アーシェが過ごした17日間は1日が1年の喜びだったでしょう。
長く長く道に迷ってしまったけど、赤い糸で結ばれた家族と出会えて良かったね。
アーシュは病院でお別れするのをちゃんと待っていたのです。
ママ有難う・・・
パパまたすぐに会えるからね・・・
アーシェあなたの可愛い瞳を忘れる事はないでしょう。
合掌
2007/03/04(日) 00:55:20 | 未分類 |
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大阪府は何故ここまで焦って処分をしようとしたのか?
府の西野氏は「汚染地帯」と言った。
では、そんな場所に一般のボランティアさんを入れていたのか?
当初は鍵も無く、24時間誰でも自由に出入り出来た。
府の職員も先日までは1〜2名の参加。(門番)
犬の世話は何もしないのに、職員達は完全防備で入っていた。
お世話のボランティアさんはマスクも無かった。
犬達が喜んで排尿もバシャバシャと顔にもかかっていたと言う。
大阪府さん、府民の安全を守るならまずはボランティアさんの検査をしなければならないのではないですか?
行政もブルセラ・キャニスは大した感染症ではないと思っている。
もし、これが狂犬病のようなものなら、とっくにワクチンも出来ている。
研究者も現れないのがその答えである。
届出だけで1〜6%
畜犬登録も半数以下の飼い主しかしていない。
法律違反でもこの数字。
全国の飼い主がブルセラ検査を実施したら、どのような数字がでるのだろう???
この繁殖場が崩壊するギリギリまで仔犬を販売していた。
そしてこのブルセラ事件を知り、ここから仔犬を購入した人が慌てて検査を行った。
陽性犬が発覚!!
沢山のショップに小犬達は出回っている。
行政は、この子達の追跡調査はしないのでしょうか?
先進国「日本」に何故こんなにも沢山のペットショップがあるのでしょうね・・・
そして、重大な誤りもあります。
大型犬の陽性犬舎の中に陰性犬がいます。

たった1回の検査の時に検査漏れした子もいます。
例えるならば、無罪なのに死刑になってしまうようなものです。
検査後、犬舎の入れ替えで犬がバラバラになった事もあります。
陽性犬舎の中から、4〜5頭が突然陰性犬舎に移動した事もあります。
同じケージに陽性と陰性が入れられていたため、2頭とも陽性扱いになった子もいます。
現段階でも陽性・陰性の識別が全くいい加減な報告なのです。
全頭再検査が絶対必要です!!
このまま、行政の思うままに決行される事は陰性犬まで命を絶たれてしまうのです。
裁判所がどのように判断を下すのか・・・
今夜も誰も居ない、暗闇の中で体を丸めて静かに眠るのでしょう。
私達は最後の最後まで諦めません!!
犠牲となってしまう物言わぬ彼等の代弁者として訴えて行きます。
府の西野氏は「汚染地帯」と言った。
では、そんな場所に一般のボランティアさんを入れていたのか?
当初は鍵も無く、24時間誰でも自由に出入り出来た。
府の職員も先日までは1〜2名の参加。(門番)
犬の世話は何もしないのに、職員達は完全防備で入っていた。
お世話のボランティアさんはマスクも無かった。
犬達が喜んで排尿もバシャバシャと顔にもかかっていたと言う。
大阪府さん、府民の安全を守るならまずはボランティアさんの検査をしなければならないのではないですか?
行政もブルセラ・キャニスは大した感染症ではないと思っている。
もし、これが狂犬病のようなものなら、とっくにワクチンも出来ている。
研究者も現れないのがその答えである。
届出だけで1〜6%
畜犬登録も半数以下の飼い主しかしていない。
法律違反でもこの数字。
全国の飼い主がブルセラ検査を実施したら、どのような数字がでるのだろう???
この繁殖場が崩壊するギリギリまで仔犬を販売していた。
そしてこのブルセラ事件を知り、ここから仔犬を購入した人が慌てて検査を行った。
陽性犬が発覚!!
沢山のショップに小犬達は出回っている。
行政は、この子達の追跡調査はしないのでしょうか?
先進国「日本」に何故こんなにも沢山のペットショップがあるのでしょうね・・・
そして、重大な誤りもあります。
大型犬の陽性犬舎の中に陰性犬がいます。

たった1回の検査の時に検査漏れした子もいます。
例えるならば、無罪なのに死刑になってしまうようなものです。
検査後、犬舎の入れ替えで犬がバラバラになった事もあります。
陽性犬舎の中から、4〜5頭が突然陰性犬舎に移動した事もあります。
同じケージに陽性と陰性が入れられていたため、2頭とも陽性扱いになった子もいます。
現段階でも陽性・陰性の識別が全くいい加減な報告なのです。
全頭再検査が絶対必要です!!
このまま、行政の思うままに決行される事は陰性犬まで命を絶たれてしまうのです。
裁判所がどのように判断を下すのか・・・
今夜も誰も居ない、暗闇の中で体を丸めて静かに眠るのでしょう。
私達は最後の最後まで諦めません!!
犠牲となってしまう物言わぬ彼等の代弁者として訴えて行きます。
2007/03/02(金) 21:39:22 | 未分類 |
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