アークエンジェルズ

「アーク・エンジェルズ」の活動の記録です。
姿なき天使たち
今年、流した涙はどれくらいだっただろう・・・

広島DPレスキューで新しい家族に迎えられ、普通の家庭で、普通の犬の幸せを掴んだ子が、2頭星になった。
ヨーキーレスキューから迎えられた子も、悪性リンパ腫と戦いながら頑張ったが、お母さんの腕の中で安らかに眠った。

神戸疥癬症レスキューに着手した、8月。
凄まじく忙しい日を送っていた時期、デールが倒れた。
最愛の我が子のライブも倒れた。
「9月は嫌いだ・・・早く過ぎて欲しい・・・」と毎日思っていた時、あっけなくティムが「さよなら〜」と星になった。

なんで?
9月はあまりにも衝撃的な事が多かった。
声を掛けてもらう度に、思い出しては涙涙で語り、時間がぽっかり空いた時に「空でどうしてるんかなぁ〜?」と思うと自然に涙が流れ落ちる。
こうやって、思い出しながら日誌を書いている今も、涙が零れ落ちる。

その後、友人宅の長寿犬も空に戻った。

ともに癌と戦っていた、「まさこ」「ミック」も本当に最後まで病魔と闘った。
皆、家族に安らかな顔を残して、空に向かった。

ライブが無くなった時に、1枚の絵を頂いた。
「百年天使」
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空に帰って行った子が、ラッパを吹きながら前に前に進んでいる。
下界にいるワンと飼い主に、幸せをばら撒きながら飛んでいる。
この絵に載っているのは、天使と一緒に羽が付いたデールとライブがラッパを吹いて飛んでいる。
そして、下界では事務所に居る子が座って空を見上げているのが、描かれている。

この絵に救われた。
立ち直れた・・・。
辛い時期に泣きながら、神戸の現場に薬浴に走った。
何かをしていれば、その瞬間は、思い出さなくてすんだ。
デールやライブ、ティム等・・・が
「僕らは見てるよ。。。ずっと見てるよ・・・いつも側にいるよ・・・頑張って他の子たちを幸せにしてあげて・・・」
そう、言ってるのかもしれない。

現場から戻ると、写真の笑顔が向かえてくれる。
姿はないけど、いつもそばに居る天使。
沢山の幸せを私たちももらった。
ありがとう・・・
生涯、忘れる事はない天使たち。。。
ビーグル「じぃ」様、パワー全開です!!
もぅ〜いくつ寝るとお正月〜〜〜♪
後5日で新年です。
順番にシャンプーを開始しています。

久しぶりのビーグル「じぃ」様。
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滋賀へ来てまたしても、元気になりました。
朝ごはんの時間は、誰よりも先に「ウォンウォン!!(メシの時間だぁ〜〜〜早くよこせぇ〜〜〜」って感じで、口に入るまで要求鳴きは止みません。
今年の2月、癌を宣告され大手術を乗越えて生還したじぃ様。
来年は18歳
滋賀の美味しい空気を吸ってまだまだ頑張ります。

じぃオーナーの皆さんへ
「わしのために暖かい毛布やちゃんちゃんこを送ってもろうて、ほんまおおきに。」
「わしは、まだまだ元気じゃ〜!!人生始まったばっかりじゃ〜!!死んでたまるものかぁ〜」
「滋賀はほんまええとこじゃのう〜。みんなも遊びにお越し〜。」
「みんな、ええ年迎えてやぁ〜〜〜。わしものんびり、寝正月を楽しませてもらいます。」
                                               By じぃ
ポカポカ天気でニコニコ♪
今日はとっても良いお天気でした。
12度くらいはあったようです。
皆、ランで元気に走っています。
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スタッフの元に居た、チワワとヨーキーもお見合いが入ったので、全員滋賀に戻って来ました。
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シェルターは幼稚園状態です。
晴れると人間もワンも気持ちが晴々です。
洗濯の山と格闘しております。

2008 ARK-ANGELSカレンダーご協力のお願い
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とっても可愛いカレンダーです。
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今年も人間達に裏切られ傷ついた子達が新しい家族に迎えられて、再び笑顔と輝きを取り戻した画像を中心に掲載しております。
カレンダーの売り上げは全て、保護犬の為に使われます。
皆様のご協力をお願い致します。

こちらからお申し込み下さい。
2007(活動)を振り返って・・・
今年もあと、わずかで終わって行きます。
2007年・・・めまぐるしく過ぎて行ってしまいました。

1年前の今頃は、広島から大阪に戻ったばかりで、事務仕事に追われていました。

そして、2月にブルセラ感染症の事件がありました。
出来る限りの事をしましたが、大阪府によって陽性犬は殺処分されてしまいました。
寒い中の徹夜での監視はとても長い時間でした。

そして、7月末にレスキューの依頼が入り、現場視察に向かい出会った子達は、毛が全く抜け落ちてしまった酷い疥癬症感染犬でした。
多くのボランティアさんの力を借りて、炎天下の中、毎日ケアしました。
今では完治し、美しい毛並みになっています。

大きなレスキューはともに厳しい寒さと暑さの中での活動でした。
ボランティア様、本当にお疲れ様でした。
そして、本当に有難うございました。

今月9日、念願の滋賀シェルターが稼動しました。
これからが、スタートです!!

朝、犬舎に行って一番に食事の用意を始めます。
みんな、朝ごはんを楽しみに待っているのです。
こちらも、必死で用意してどんどんと配って行きます。
食事が終わったら、お天気の良い日は日光浴をします。
お天気が悪いときは、大きい犬舎で掃除の間、フリーで待ってもらいます。
みんな、大喜びで抱きついてくるので、おしっこは顔に飛び散ってきます。

今日のお昼休みに、スタッフとランで立ち話してると、ブーンとハエが腕に止まりました。
わんこのうんちが、腕についていたのです。

動物愛護に関わるまで、私は今の生活を全く想像できませんでした。

毎日、綺麗に化粧してヒールをはいて出掛けていました。
潔癖症かと言われたくらいに、何でも「汚い・・・」と触るのも嫌でした。
ネイルサロンでスカルプチャーをし常に爪は綺麗に飾っていました。
今は爪はチョンチョンに切って、手袋もすぐに破れるので常にウンチがついているのが現状ですね(笑)

友人とエステに行ったり、ジムに通ったり、ショッピングに出掛けたり、それが私の毎日の生活だったのです。

友人が、犬を保護したのがきっかけにで、大きく人生が変わりました。
それは、たった5年前の事です。
我が家にもGR2頭がいましたが、日本がこんなにも動物愛護が遅れているとは、全く知る事もなく、知る機会さえありませんでした。

毎日、氷のような水でタオルを洗い、サークルを拭き上げモップで水を切り、この作業が2時間以上かかります。
あかぎれになった手はザラザラで、布を触るとザラザラと引っかかります。
足のつま先はいつも冷たく、広い犬舎の全てにモップ掛けすると腰に響きます。

口から出る言葉は「あぁぁぁ〜〜〜しんど」「あぁぁぁ〜〜〜腰が痛い〜〜〜」「あぁぁぁ〜〜〜疲れたぁ〜〜〜」

でも・・・
達成感と充実した日を過ごしています。
気絶状態で就寝しますが、翌朝は元気に飛び起きます。

そして、横にはいつも可愛いワンコ達が「あそぼ〜〜〜」と寄って来ます。
どんなに疲れても、犬の笑顔に元気をもらいます。

皆、悲惨な現場から来た子達ばかりです。
保護当時の無表情な瞳から、想像できないくらいに、今の目は輝いています。

いたづらもいっぱいします。
叱られています。
わがままもいっぱい言います。
なるべく、聞いてあげるようにしています。
こんなに、「元気になってくれて有難う」といつも思っているからです。

「愛護活動を始めた頃と何か気持ちに変わった事はあるのか?」
とてつもなく、忙しくなったけど最初の気持ちと何も変わっていません。

「小さな命を救う」
この言葉だけです。
誰かが助けなければ、間違いなく命の火は消えてしまうからです。

短い犬生を充実して過ごして欲しいだけです。
私に後、何年この活動が出来るかはわかりません。
身体が動く限りは何が何でも頑張ります!!
私のあとの人生はもうこの子たちにあげたと思っています。

広島DPにレスキューに入って依頼、知名度はかなり高くなり、相談も沢山受けます。
そして、多くの嫌がらせも受けました。

よく、言われますが、「あんなに言われたら、普通やったら止めるでしょう。」と。
確かに「もぅいい加減にしろ!!」とか、「もぅ疲れた!!」とか思った事は正直ありました。

しかし、私たちは何も間違った事はしていません。
そして、これからも気持ちの変わる事無く、どんな事があっても、まっすぐにこの道を進んで行きます。

インターネットで色んな誹謗中傷のデマが流れましたが、名前も出さない責任のない書き込みに、惑わされる方もおかしいです。
本当の事を知りたい!!と思う方は、是非滋賀シェルターに足を運んで頂き、一日の活動と犬達の表情を見て頂ければ、自分で判断が出来るはずです。
文字に惑わされるのではなく、自分の目・耳で見る事が一番なのです。

ついでと言っては大変失礼なのですが、数件の問い合わせがありましたので、こちらで回答させて頂きます。
先日、反対期成同盟の公式サイト?で記事が更新された内容についてです。

「*施設の保護犬を外で散歩させている。」
回答:全く嘘です。一回も施設外に出た事はありません。
ボランティアさんが飼われている同伴犬だと当然、外から来ますので、外を歩いています。

「*施設から3度、犬が逃げた。」
回答:これも全くの嘘です。
逃げ出したら当然警察・保健所に届けを出します。
全頭、施設内できっちりした管理をしております。
嫌がらせで、先日も県の管理センターにAAの犬が逃げたと電話が入りました。
大人のすることとは思えない行動です。
そんな暇があれば他にする事あるでしょ?っていつも思っています。

反対期成同盟さん、情報は正確にとってから公開して下さい。
公式サイトでしょ?
誰かが言ってた、誰かから聞いたとかでは駄目なんですよ。
その見た人・聞いた人がはっきりしてるのでしょうか?


まっ、真実は一つですので、これくらいに・・・

話が横に反れてしまいましたが、活動を振り返って、これからも信念を持って前進して参ります。

今年も多くの、ご支援・ご協力本当に有難うございました。
不幸な子が一頭でも少ない事を願っておりますが、スタッフも増員し頑張って参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

P.S:滋賀シェルターは年末・年始、変わる事無く平常通り、稼動しております。
ワンちゃん達が笑顔で迎えてくれます。
是非、お越し下さいませ。
シャンプーDAY
滋賀シェルターは毎日、雨にたたられ洗濯物が全く乾きません。
今の一番の悩みです。
犬舎や洗濯場のあらゆる所に干していますが、3日前の洗濯すら乾いていない状態です。
一日でも快晴である事だけを祈っていますが、一日かけても洗濯は終わりそうにないです。

犬舎通路を運動場にし、ワンたちは元気に遊んでいます。
滋賀に来て、みんな変わりました。
昼間は沢山遊び、夜はぐっすり眠っています。
快食・快便で、心配する子は誰も居ないのが、一番の喜びです。
じめじめの日が続いているので、昨日からシャンプー&耳掃除&爪きりをしています。
2日で13頭仕上げました!!
我ながら頑張りましたぁ〜♪
かなり、腰が痛いですが・・・。

レスキュー当時の姿と全く変わっています。
綺麗な毛がはえ、艶々フワフワです。

レスキュー時のネフ
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今日のネフ
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レスキュー時のピース
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今日のピース
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レスキュー時のマリン
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今日のマリン
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犬種さえ判らなかった子が、みごとに立派になっています。
レスキュー時の写真を見ると、この子達の生命力の強さに驚かされています。

*2008カレンダーご協力のお願い*
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さよならミック・・・。
一通のメールが先程届いた。
訃報であった。
あまりにもショックで一瞬、唖然としてしまった。
大きな悲しみで大声で泣きたかったのかも知れない。
でも、涙が出なかった。。。
ショックが大きすぎた。

先日の譲渡会に嬉しいお客様で来てくれたゴールデンの「ミック」
21日午前0時永眠。

急死であった。
譲渡会の日に会ったミックは、とても元気そうだった。
大きな病を持ちながらも、懸命に生きていた。
お母さん・お父さんと一分・一秒でも、一緒に居たいから頑張ったミック。
苦しむ事無く、息を引き取ったそうです。

ミック・・・
あなたは幸せだったね。
長い時間を遠回りしちゃったけど最後の2年はちゃんと本当の家族の元に、辿り着けたんだものね。

ミック・・・
あなたの優しい眼差しを私は一生忘れない。
お空ではみんなが待ってくれているから、迷子にはならないよ。

ミック安らかに・・・
ミック・・・ありがとう。
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続報:ゴンチャン&ヨーキー「鈴ちゃん」
沢山の問い合わせがありますので、ご報告致します。
まず、心無い人間によって遺棄されたMixゴンちゃんの件ですが、警察での収容期限が満了し、団体にて保護しております。
捨てても保護してくれると思う人が増えない為にご報告はさせていました。
愛護団体は捨て場所ではありません。
身勝手な飼い主に憤慨しております。

私が警察にゴンちゃんを迎えに行きました。
「あっ、来た!!」と言うような感じでした。
「さぁ〜帰ろうか」と言うと、顔を見ながら私の横に付き車に乗り込んで来ました。

現在、去勢手術待ちの状態で、毎日元気に遊んでいます。
皆さん、有難うございます。
(里親様募集中です。)

ネットでの誹謗・中傷のなかでアークエンジェルは雑種を救わない・犬を差別する等と全く事情を知らない人間が書き込みをしているようですが、差別?この子達の目を見てそんな事が出来るわけないでしょう!!
雑種だとか純血だとかと差別しているのはどちらでしょう。
うだうだとパソコンの前で事実を知らないで、憶測で書き込みする時間があれば、自分が一頭でも救う事をしなさい!!

私はいつも思います。
Mixの子に行為的に繁殖する事はありません。
飼い主が不妊手術をきちんと実行していれば、増える事は無いのです。

沢山生まれたから捨てる→野犬になる→自然交配で増える→保健所にて捕獲→処分

純血種の子は人間によって作り出された犬です。
お金儲けのために現在においても酷い繁殖が行われています。

当団体にて保護してする子を差別する事等ありません!!
また、血統書も当然ございませんので、純血なのかどうかも判らないのが現実ですね。

神戸疥癬犬レスキューの子達も見た感じで、判りやすいように犬種を記載しておりますが、Mixの子が結構多いみたいです。
これは、元飼い主が不妊手術もしないで、多頭を一緒に飼育していた為、当然起こりうる事です。

さて、ヨーキーの鈴ちゃんですが、栄養状態が大変悪く、体力が無いのと高齢に伴い乳腺腫瘍のオペは今後の経過を見て行います。
現在、栄養を取り安静にしております。
13〜15歳くらいではないでしょうか?
ボロボロで捨てられてしまった、無表情の鈴ちゃんに笑顔が戻るよう、スタッフ達が懸命にお世話しております。
ご安心下さい。
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*2008カレンダーご協力のお願い*
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スフェーンの心の扉
日に日に寒さが厳しくなっています。
数日前は朝から凄いみぞれが降り、樋からはつららがぶら下がっていました。
寒さに弱い私は外を眺めならが、毎日「お日様よ・・・お願いだから顔を出して下さい」とお願いしています。

もうすぐ雪が降ってくるのでしょう。。。
隣のスキー場はオープンしました。

さて、ワンコ達は寒さの中でもやっぱりお外が大好きです。
小型犬には冬用のお洋服を着せて遊ばせています。
どろんこになって遊ぶので、お洋服は毎日着替えています。

大型犬達は空を仰ぎ、大きく空気を吸い込んで気持ちよく外で遊んでいます。
怖がりのスフェーンも犬舎から、自らランに出てくるようになりました。
観察を続けていると、どうもラブのう〜ちゃんがスフェーンに色々と教えているようです。
スフェーンもいつもう〜ちゃんの行動を見て真似ているように感じています。

レスキュー当時のスフェーンは逃げ惑い、誰も触れることは出来ませんでした。
嫌がったら、すぐに作業は中止します。
絶対無理はしないからです。
0.1でもスフェーンが心の扉を開けかけたのを無理をして0どころかマイナスになっては大変なので、根気よく接しています。
昨日は全頭の鑑札を取り滋賀県の鑑札に変更手続きに行きました。
スフェーン・えんちゃんで時間がかなり取られてしまいましたが、無事完了!!
スフェーンのお部屋で30分くらい、座って話しかけたりしているうちに、ボランティアさんが寄って行きました。
頭を撫でさせて、大人しく鑑札が外せました。
ボランティアさんもレスキュー時のスフェーンを知っているので、触らせてくれた事に胸がいっぱいになり、涙されていました。

「ロシアの貴公子」とも言われるボルゾイ。
とっても美しい犬です。
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ランで走っています。
怖がる姿勢を見せると、う〜ちゃんが寄って行きます。
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う〜ちゃんは素晴らしく面倒見の良い男の子です。

バセットのロック君がスフェーンに遊びを誘いますが、まだまだ許せないのか???
凄い形相です。
(このときもう〜ちゃんはスフェーンを見ていました。)
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よほど相性が会わない子は別棟で遊ばせていますが、殆どの子が一斉にランに出ても、喧嘩が始まる事無く、仲良くしています。

大阪事務所の狭い空間で走り回ってた子達が、今のびのびと自然を満喫しながら過ごしています。

もうすぐ、クリスマス。
そして、新年を迎えます。
1頭でも多くの子が新しいお家で年をこせますように・・・。

*2008カレンダーご購入ご協力のお願い*k423.jpg


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ご協力のお願い
2008年カレンダー発送を開始します。
とっても可愛く出来上がりました。
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お互いを信じて・・・。
雨が降り続いていた最近はなかなかお外で思いっきり遊ぶ事が出来ませんでした。
今日は朝からとってもいい天気に恵まれました。

朝ごはんの準備〜掃除が始まります。
うんちをへらで回収し、消毒液を希釈し湿布。
数分放置したあと、水で洗い流します。
その後、水きりを掛け、モップで拭き取ります。
この作業で、2時間半を費やします。
ベットメイキングをして犬舎掃除は完了です。

その後、洗濯をしながらワンとの遊び時間です。
昼間はみんな、ポカポカした中、元気に走り回っています。

小型犬が犬舎に戻ってから今日は、コーギーチームだけをランに出しました。
縁の下「えんちゃん」もぼんちゃんやコパちゃんに続いて出てきました。
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今は手からおやつも食べるようになりました。
神戸のレスキュー現場からは考えられない成長です。

他のワンコとボランティアさんが遊んでいるのをじっといつも見ています。
「この人は大丈夫?怖くなさそう???」って考えています。
ボルゾイのスフェーンも同じです。
私がう〜ちゃんと遊んでいると、遠くからじっと見ています。
1ヶ月前よりも、そして1週間前よりもドンドン距離が近づいています。

私はいつも語りかけます。
「大丈夫・・・全然怖くないよ!!遊ぼ!!」と。

無理はしません。
時間も距離もおきます。
そして、いつか必ず、自分から甘えて来る日が来る事を信じています。

コーギーチームはボール遊びをしました。
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楽しかったね♪
また、明日も遊ぼう〜♪
後を絶たない遺棄
数日前、1本の電話がなりました。
小学校の先生からでした。
学校に犬が捨てられていたとの事です。

代表がお話を伺っていました。
当方としても、「はい!!どうぞ〜連れて来て下さい〜」と安易にはお返事できません。
保護犬達も沢山いる中、まず居る子たちに感染する病気はないのか?と心配します。

よくある事ですが、「犬を拾いました。そっちに連れて行っていいですか?」です。
いえいえ、まずは警察に届けなければなりません。
もしかしたら、迷子かも知れません。
飼い主さんは必死になって探されているかも知れません。
実際、そのケースも何度かありました。
そして、保護した人にも「責任」と言うものが付いてきます。
右から左に移して、助けた!!と思うのは偽善だと思います。
まず、警察。
そして、ご自分でも里親さんや預かり様を探して下さい。
私たちの活動はあくまでも飼い主が居ない子・責任者の居ない子を優先するのです。
ホームページ等でのご協力はいくらでもさせて頂きます。

今回のケースも先生が病院に連れて行かれ、感染症が無いと診断され、やってきました。
大阪で保護しております。
昨日大阪に戻り、再度くすのき動物病院で診て頂きました。

ヨークシャテリア・♀・13〜15歳
体重2.7キロのガリガリに痩せた老犬です。
栄養失調から酷い貧血状態にあります。
両目は全く見えておりません。
白内障で両目共に白濁しています。
ドライアイで目やにが酷いです。
耳からも膿が出ており酷い汚れと臭いです。
乳腺腫瘍の大きなしこりが腹部にあります。

こんなになるまで、飼い主は何をしていたのか?
こんなになったから飼い主は捨てたのか?
人間で言えばすでに年齢は80歳くらいである。
おそらく、耳も聞こえていないだろう。
こんな酷い状態でこの寒い時期に外へ捨てたとは、なんとも許しがたい事。

現在、大阪スタッフが栄養管理と耳掃除を入念に行っております。
あと、どれくらいの寿命か判りませんが、「生きていて良かったかな?人間って優しいな?」と、このヨーキーちゃんが思ってくれるよう、過ごして欲しいと思います。

遺棄は犯罪です!!
お星様になった「まさこ」
12月10日午前0時45分ゴールデン・レトリバーの「まさこ」ちゃんが永眠しました。
譲渡会&開所式が済んでほっとした時でした。

彼女は昨年の9月大阪市動物管理センターから殺処分寸前でレスキューした子でした。
老犬で遺棄され、寂しそうな目で「助けて・・・」と訴えていました。

大型犬のホストさんはなかなか難しかったですが、岡山よりかねてからお世話になっておりました、I氏が手をあげて下さいました。
まだ若いご夫婦です。
広島のレスキューでも岡山よりお手伝いに走って下さいました。

あれから・・・・1年と3ヶ月あまりの月日が経ちました。
まさこはI家が家族と思っていました。
大阪での譲渡会にも参加しました。
いつもまさこはI氏をずっと目で追っていました。
ご夫婦の大きな愛情をいっぱいに受け、まさこはとても幸せな日々を過ごしました。

今年の9月、私も代表と一緒に岡山に走りました。
まさこの調子が良くないと聞いていたので、お見舞いに伺ったのです。
津山市の某有名獣医師の診察を受け、まさこは頑張りました。

そして、12月7日I氏からお電話を頂きました。
「アークエンジェルズの犬としてまさこを送るのでは無く、うちの子として送りたい・・・」と。
私は胸がいっぱいになり、言葉が出ませんでした。
ただただ、感謝の気持ちで「ありがとうございます」としか言葉が出ませんでした。

その時すでに、I氏はまさこは、もぅ1週間も持たないと行う事を覚悟してらっしゃいました。
早急に手続きをし正式譲渡契約書をお送りしました。
9日に岡山に到着し、翌日まさこは「I田まさこ」としてお空に帰っていきました。

「まさこちゃん・・・本当によく頑張ったね!!あなたの一番の望みだったI家の娘になれて本当に良かったね。幸せだったね・・・」
亡くなる数日前から奥様は寝ずにまさこをさすって下さっていました。
本当に有難うございます。
代表と必ず近いうちに会いに行きます。

まさこ・・・安らかに・・・
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嬉しいお客様
譲渡会と開所式のお祝いに里親様もお祝いに駆けつけて下さいました。
久しぶりに会った子達はすっかりと表情が変わっていました。
何年も前からずっと、そのおうちで生活していたかのようでした。
保護された時は、生きる気力すらない表情だった子が、常にご主人様を視界に入れながら走り回り遊んでいました。

こうやって巣立って行った子が私達に会いに来てくれた時、私達は最高の喜びを感じます。

広島ドックパークで出会った「コンコン」彼は鬱病だと言われていました。
パークのランで放しても、走る事すらせず、体を丸くし、歩く事も出来ませんでした。
窓ガラス越しに見える他のわんこにさえ、おびえていました。
私が初めてコンコンと会った時、彼を抱きながら涙が止まりませんでした。
我が家にも2頭のゴールデンがいます。
我が家の子は「フリー」と声をかけると、一目散に走り出します。
跳ねまわり、「カム」の声も聞こえないくらいに遊びまわります。
「コンコン・・・何が怖いの?何も怖くないよ・・・走る事は楽しい事だよ・・・」
しかし、彼は腕の中でガタガタと震えていたのです。
F家の家族になった今のコンコンは全く別犬です。
これは、ご家族の愛情という魔法の薬でした。
残念な事に写真撮影をお願いしようとした際にはお帰りになられていましたので、当日の画像はございませが最近のコンコンです。
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そして、「ミック」もご家族と来てくれました。
車から見えたミックを見てまたまた、胸がいっぱいになり涙涙でした。
1年以上会っていませんでした。
おととしの暮れにM家の家族として迎えられ、その半年後に「悪性リンパ腫」で余命わずかと診断されました。
昨年に会ったミックは一番辛い治療時期でした。
「あとどれくらい持つのだろう・・・」と飼い主様も毎日心を痛め奥さまは退職も考えられました。
残りの全ての時間をミックと共にと愛情を注がれたのでした。
そのミックが元気な姿で私達の前に現れました。
代表も目頭を押さえていました。
思い入れのある子です。
私達が大阪市動物管理センターに入った初期のレスキューの子でした。
「ミック・・・君は強い!!頑張ってるね!!沢山の人に沢山の勇気をくれて本当に有難う・・・」
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譲渡会&開所式
昨日はシェルター開所式&譲渡会が行われました。
当日、終了後に皆様へお礼を一言、書かせて頂こうと思っていましたが、連日の準備作業で気絶状態で眠ってしまいました。
遅くなり申し訳ございません。

多くの方が望まれたシェルターが、オープンしました。
お祝いのお花、電報、メール、電話を沢山頂きました。
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またたび獣医師団の佐上様からは、地元有名ホテルに注文されて豪華な仕出しお弁当を50人分も頂きました。
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ホテル側からは、お祝いの大きなケーキを頂きました。
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本当に有難うございます。
まだまだ、多くの準備がありますが、少しずつやって行こうと思います。

譲渡会の前日からスタッフ・ボランティアさんはシェルター施設に入り、徹夜で準備をしました。
一睡もしないで頑張ってくださいました。
ご苦労様と皆様に御礼を述べさせていただきます。有難うございました。
皆の心と力が一丸となった大成功の開所式だったと思います。
涙と笑いの一日でしたね。
ARK-ANGELS最強メンバーです。
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この方達の優しい笑顔・優しい声・優しい手・優しい心がワン達を救っています。

そして、反対運動のデモ行進でマスコミも沢山来ていました。
相変わらずしつこい朝日放送「ムーブ」も取材を申し入れてきましたが、お断りです!!
何度も私たちは真実の報道を申し入れましたが、視聴率稼ぎの為だけの放送で動物愛護活動の足を引っ張る放送局は相手にはしません。
その他のマスコミ各社は施設内に入って頂きました。

早朝、雨が降り続いていたので、一時はどうなるか?と心配しましたが、譲渡会が始まった時間は晴れ間が出て、ワンコ達は皆、裏庭のドッグランに移動しました。

ドッグランの中では、取材陣の方々も走るワンコを見てニコニコしていました。
スタッフ・ボラさん、里親様、里親候補様、皆、笑顔でした。
子供さんも参加して下さいました。
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小さな時から動物達の置かれた状況を知って、小さな子供達が涙を流します。
大人になった時、きっと優しい心を持つようになるでしょう。

犬を捨てる大人達!!恥ずかしくないですか?

そして、またまたびっくりしたのは、ムーブの取材陣でした。
ふと、隣のJR側の敷地を見るとテレビ局のカメラが回っているのです。
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AA「そこはJRの土地ですよ!!勝手に入っていいんですか?こちらの取材許可も取らないで盗み撮りですか!!」
朝日「ディレクターの光武がJRに許可を取っています。」
AA「里親候補さんやボランティアさん等の顔を勝手に撮るのは肖像権の侵害です!!まして、盗み取りではないですか!!」
朝日「報道の自由です!!」
報道の自由?
何してもいいの?
こんな事ばかりされたら、一般の里親様は迷惑です。
TVになんて出るのは絶対いや!!とおっしゃる方が殆どです。
それで、ワンコ達にしわ寄せがくるのが判らないのか!!
すぐに、警察が来ました。
警察は代表と話したあと、朝日放送の取材陣に対して事情聴取に行きました。

もぅいい加減にして下さいです!!。
今後も一切、朝日放送の取材は受けません!!

さて、前夜からネットでデモに集まれ〜!!と騒がれていたのを心配して下さって、沢山の方からお電話やメールを頂きましたが、何も問題はございませんでしたので、ご安心下さい。

当初の反対期成同盟も分裂したそうです。(マスコミ談)
集会所前に張られたテントを見ると、酒波地区と伊井地区のテントが張られていましたが、伊井地区にしか人はおらず、酒波地区は誰も参加されて居なかったようです。
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何度も住民集会に参加し対話をしましたが、住民側の意見をすべて聞き入れ合併浄化槽の件も前向きに進めたのですが、結局駄目。
何を言っても反対だそうです。

私たちの活動の一環であるシェルターは稼動しました。
そして、今日の譲渡会でも、トライアルが開始されたワンちゃんもいました。
神戸の灼熱地獄の現場からずっと、お世話下さったボランティアさんは、涙、涙で幸せを祈り、巣立って行く姿を見送りました。

多くの子たちが幸せを掴む為に頑張っています。
滋賀エンジェル・シェルターは今からがスタートです。
多くの喜びがある前に多くの苦労があります。
誰かがやらなければ、小さな命は輝く事が出来ません。
皆様のお力をお借りして、これからも前進して行きます。

今後とも、ご支援・ご協力を宜しくお願い致します。
ご心配なくお越し下さい。
お話が通じません!!日本語が通じません!!
あまりにも、公式と言ってる反対期成同盟のサイトを読んで???でしたので、書く事にしました。

反対期成同盟って一丸となってないのが、今回現場で見てよく判りました。
まず、反対派トップの大森会長の2枚舌には私達より、マスコミが驚いていました。
こちらで会話した内容と住民側との内容が全く違ったからでした。
大森さんは優しい穏やかな方で信頼しておりましたが、どうも話のつじつまが合わないので1ヶ月前位からは全て会話を録音させて頂いてました。大森さんは地元民と当方との間で話をまとめていらっしゃると思っていましたが、こちらでは「もう、住民もほぼ良いと言ってるから犬はいつでも連れて来ていいよ」と言われたから、私達は搬入を開始しました。
当日、役員が誰もOKしてない!!と言われたので、私達の方が大森さんに騙されたと茫然としました。

その夜、再び住民集会が開かれ私達は再び、住民側の要望を聞き、対策をお話しました。
要望を受け止め、第一の問題と言われる地下浸透について、合併浄化槽の設置の検討を進めました。

水を大切にするのはもちろんの事です。
しかしですねぇ・・・・
10月6日のバリケード事件の際、地元住民の方は煙草の吸殻を水路にボンボンと放り投げていたのです。
「ええ?水汚れますよ〜〜〜」これはいいの?っていうのが実感でした。
これも、マスコミのカメラは撮っていました。
その後、市役所の方が吸殻を拾い集めていました。
たばこのポイ捨て防止条例が各地で実施されていますが、これでは皆、罰金ですね。

譲渡会&開所式の準備が着々と進んでいます。
反対期成同盟(一部)は自分達の意見を皆に訴えたいと、またまたネットでデモ人員を要請しています。
公式サイトの管理者が役員では無いF氏なのですが、集会に参加出来ない役員外で隣の部屋から漏れ聞いてた事を公式サイトに書く。
これも、不思議な話です。
公式・公式と盛んにおっしゃってるのなら、会に出席する人間でないと外にはまともな情報は伝わりません。
なんせ、期成同盟の会長の知らないサイトだったのですから・・・・。
しかし、大森さんの名前は使われていました。

F氏も周りの方の話には耳を傾けるお人ではないですので、自分の思い込みをせっせとブログに書いてらっしゃるくらいです。
ネットの恐ろしさを知らないF氏。
前回のように、クレーマー達が押し寄せて収集がつかなくなったらどうするのか?
関係の無い、単に騒ぎたいだけのお祭り人間が集まって来る事も考えられます。
バリケードの時と同じような事態にならないように心配しています。
これでもし、デモ行進が実施されたらマスコミの餌食ですね。
風評被害が心配と言われていたのに、自ら被害を拡大させるのですね。
地元からの要求はすべて受け入れると回答しているのに。

バリケード事件の時は、集めた人と地元がぶつかり、罵声が飛び交っていました。
私は車の中で若者が村の人に叫んでる声を聞きました。
「お前らが頼んでおいて、何を泣いてるんじゃーーーー!!」
こうなったら、群集心理で村の人間は抑えられなくなるでしょう。

そして、私達は蚊帳の外状態です。
警察もかなり慎重になっているようですので、逮捕者がでないように、、です。
京都のインカムを付けて指揮をとってた青年?警察はマークしています。
ギャーギャー騒いでないで、自分達に出来る、動物愛護に力を入れればどうなのかしら???

私達は合併浄化槽も設けましょう。と前回の集会でもお話しました。
バリケードの際に「こんな犬、殺してしまえ―――!!」と言った、伊井地区の区長代理さん、話し合い話し合いとおっしゃるなら、人の話は聞きましょう。
*聞き上手は話上手*と言いますでしょ!!
話してる最中でも、割りこんで話の腰を折るは、中断さすわ、全くもって失礼な人である。
だから、話してる内容も全く伝わらない話の下手な人。
自己中心的な考え方もご自由ですが、地元が選んだ代表さんなのですから、もっと理論的に話し合いができないものでしょうか?
合理的な理由もないのにデモ行進ですか・・・・。火に油です。
理解に苦しみます。

私たちは、これ以上、無駄な諍いは好まないし、相手にするつもりもありません。
粛々と活動を続けていきますし、当方に被害が生じるようであれば法的に、バリケード事件も含めての損害賠償請求を提訴していきます。


何度も話し合いをして来ました。
団体のある、酒波地区ではおじさん達が話しかけてくれるようになりました。
「ここはええとこやろぉ〜。いよいよ犬がくるんやなぁ〜。良かったなぁ♪」
と、言う声もかけて頂きました。
話せば判る人もたくさんいらっしゃいます。
地元の方、全てが反対!!と言うのは嘘です。
地元の方からメールも頂きました。
村八分が怖いと言う事でした。
村八分は犯罪です!!

譲渡会に当方に来て下さる予定だった方が、電話・メールで問い合わせがあります。
「大丈夫なんでしょうか?」
「入れないって事はないでしょうか?」
「怖くて行けないです」等です。

大丈夫ですよ。
ワン達が笑顔で迎えてくれます!!
私達がスムーズに誘導します。

妨害の被害者は団体でも、私達でもありません。
私達は、正当に答えれる口をもっています。
しかし、犬達は喋れません。
私達に全てを委ねているのです。
だから、私達はこの子達を守らなければなりません。
何があっても、半歩ずつでも、前進するしかないのです。

沢山のご来場をお待ちしています。


今日のワンコ達をご覧になって下さい。
のびのびと日光浴を楽しんでいます。

みんなルンルンで遊んでますよ〜。
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ロック君はナトル君が大好き♪
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スフェーンも落ち着きました。
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ピーチも唸る事が全くなくなりました。
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クリスはとっても利口です。
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もちお君も落ち着きました。
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いよいよ譲渡会です。
滋賀にワン達がやって来て、ワンは大喜びで遊び、走り回っています。
そして、私達もバタバタと走りまわっています。
大阪本部では、常に多くのボランティアさんが参加して下さっていましたが、滋賀は交通アクセスの関係でなかなか、ボランティア参加が無く、人員に大変苦労しております。
泊まりのボランティアさんと片道60キロをかけて走ってくるスタッフ、総勢5名が現在走り回っています。
譲渡会前で多くの資料を作成しなければならないのですが、徹夜が続きそうです・・・。

とにかく滋賀は寒いです!!
すでに手はあかぎれ状態でボロボロでございます。
お湯を使っていると気持良いけど、その後、手は悲鳴をあげています。
犬舎には皆さまからご支援頂いた7台のファンヒーターが稼働しています。
そして3日に一度、町に灯油を購入に走ります。
5缶もあっと言う間に無くなってしまいます。
今年は原油高騰で18Lが¥2000突破なんてニュースを見るとひぃぃぃ〜〜〜って感じです。
地元の反対運動の中でガスの供給を受けれなかった為、ガスストーブは使えなくなってしまいました。
小型犬が大半ですので、何とかしなければなりません。
これから、もっともっと寒くなる場所ですので、対策を考えなければなりません。

今日の滋賀は朝からずっと冷たい雨が降り、ワン達は外で遊ぶ事は出来ませんでしたが、犬舎内をフリーにして大運動会が開かれていました。
大阪での長いバリケン生活を我慢してきた子たちは、すっかりと表情が変わり本来の遊び大好きな犬に戻って、夜も安心してぐっすりと休んでいます。
走り回る子達を見ながら私達も皆、楽しくワイワイ笑いながらお世話をしております。

さぁ〜9日は譲渡会です。
そして、家族を待つ小さな命を迎えてあげて欲しいと願っております。
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9日は50頭程が新しい旅立ちを願って、エントリーします。
全国から沢山のバザー用品もご協力頂き、販売しております。
沢山の方に来場頂きたいです。

開所式お祝いに素敵なお花が届きました。
有難うございました。
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